大阪国際文化協会

1月ブログdeホッとタイム

本年もよろしくお願いします。

年末年始は色々なところに出かけたお友達もいたでしょうか。

喜んで満面の笑顔のお子さんを見ると、疲れも吹き飛びますが、怖がってギャン泣きされ、ガッカリこっちが泣きたいわとなった方もいたのでは…

(うちがそうでした😭)

お子さんが泣くと、この子のためにならないことをしたと思うかもしれませんね…そんなことはないんですよ。

感受性の強いお子さんは、泣くという反応や、「怖い」という表現をするかもしれませんが、新たな体験はどんなお子さんの成長にも、とても大切です。

「◯◯のことが怖かったの?そうかーびっくりしたねぇ。でも△△は楽しかったねー」と返してあげてください。親御さんに気持ちを受け止めてもらったうえで、ポジティブな気持ちを上書きすることで、「楽しかった体験」にしていくことができます。

「怖い」と泣いたから、「怖かったねー」で終わらせると、お子さんは怖い体験やもう二度と行かない場所が増えていしまいますが、楽しかったねーと上書きしてあげると、また行って、やってみようかなと思うことができます。

ぜひ試してみてくださいね。

楽しい思い出を増やしていけますよう、応援しています📣

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