【報告】第32回国際交流の集い

2026年1月25日(日)、11:00~15:30おにクルにて「第32回 国際交流の集い」が開催され、
IMSとして参加しました。
当日は延べ約1,373名(うち外国人約198名)が来場し、中国、アルゼンチン、イギリス、インド、インドネシア、オランダ、ドイツ、ミャンマー、韓国など、多様な国や地域にルーツを持つ方々が集う大規模な交流の場となりました。
IMSは、本イベントにおいてステージ企画および多言語絵本ブースの出展を行いました。
ステージでは、IMSの活動紹介に続き、多言語による読み聞かせやパネルシアターを実施しました。
「わごむはどのくらいまでのびるのかしら」や「やさいさん」といった絵本を、日本語に加え、マレー語・中国語・タイ語・英語など複数の言語で紹介し、言葉の違いを楽しみながら物語に触れる時間となりました。
また、パネルシアター「カレーライス」では、子どもから大人まで楽しめる内容で、会場に一体感が生まれました。
さらに、おにクルぶっくぱーく司書によるブックトークも行われ、本を通じた新たな出会いの場にもなりました。
ブースでは、多言語絵本を通じた交流の場を展開しました。
親子連れやさまざまな国の学生が立ち寄り、外国人スタッフが母語で読み聞かせを行ったり、
来場者と会話を楽しんだりするなど、自然なかたちでの多文化交流が生まれていました。
当日は一時的な大雪の影響もあり、午後は親子連れの来場がやや少なくなる場面もありましたが、
その中でも多くの方に足を運んでいただきました。
今回のイベントを通して、多言語や多文化に触れる機会が、世代や背景を超えた交流につながることを改めて実感しました。
今後もこうした機会を大切にしながら、より多くの方に届く活動を展開していきたいと考えています。



