【報告】多文化カフェつどいば 12月25(木) 沢良宜
2025年12月25日(木)13:00〜15:00、沢良宜いのち愛ゆめセンターにて「多文化カフェつどいば」を開催しました。
今回は大人6名に加え、小学生・中学生・高校生も参加し、さらにハワイ在住の方も含めた多様なメンバーが集まり、
にぎやかな会となりました。
はじめに自己紹介として、名前や出身・居住地に加え、「クリスマスの思い出」をテーマに話しました。
それぞれの文化や過ごし方の違いが共有され、和やかな雰囲気でスタートしました。
続いて、多言語でクリスマスソング「きよしこの夜」を歌いました。
日本語、インドネシア語、ポルトガル語、中国語、英語の歌詞カードを配布し、
それぞれの言語を母語とする参加者やスタッフに読み方を教えてもらいながら、ルビを書き込み、一緒に歌いました。
さまざまな言語が重なり合う、つどいばならではの温かい時間となりました。
ティータイムでは、ブラジル出身の方の手作りのブラジルのクリスマス定番チョコレートケーキや、
インドネシア出身の方によるテンペのから揚げを囲みながら、自由に交流を楽しみました。
また、参加者から手作りの餃子やチョコレートなどの差し入れもあり、食を通じた交流も広がりました。

後半には、次回のつどいばについて参加者と相談し、内容の共有を行いました。
あわせて、IMSの今後のイベントについても案内しました。
振り返りでは、「みんなで歌うのが楽しかった」「多言語での取り組みが良かった」といった声があり、多文化ならではの魅力を感じられる時間となりました。
冬休み期間ということもあり、普段とは異なる多様な参加者が集まった今回のつどいばは、
世代や地域を越えた交流の広がりを感じる機会となりました。
今後もこうしたつながりを大切にしながら、より参加しやすく、楽しめる場づくりを続けていきます。


