【報告】多文化共生交流サロン 中高生つどいば 3月27(金)
2026年3月27日(金)13:30~15:30 おにクル2階 多目的室C2にて つどいば中高生の会を開催しました。
当日は中学生・高校生に加え、大学生が参加し、少人数ながらも温かい雰囲気の中で交流の時間を持つことができました。
参加者の中には中国やシリアにルーツを持つ方もおり、多様な背景を持つメンバーが集う場となりました。
はじめに、自己紹介や「名前数珠つなぎ」といったアイスブレイクを行い、場の緊張をほぐしました。
続いて行った他己紹介では、ペアになって互いのことを知り、相手のことをみんなに紹介することで、自然と会話が広がっていきました。
「私は誰でしょう」ゲームでは、ヒントを出し合いながら考えることでチームでの協力が生まれ、笑顔のあふれる時間となりました。
また、中高生と大学生でカードゲーム「なんじゃもんじゃ」を楽しみ、世代を超えた交流も見られました。
後半はおやつを囲みながら、「来年度のつどいばでやってみたいこと」について意見交換を行いました。
「スポーツをしたい」「アニメ鑑賞会を開きたい」「みんなで料理をしたい」「勉強を教えてもらえる場がほしい」など、
さまざまなアイデアが挙がり、今後の活動への期待が感じられました。
振り返りでは、大学生から「開催頻度を増やすことで、より居場所として定着するのではないか」「情報が必要な人に届いていない可能性があるため、学校との連携が重要ではないか」といった意見が出ました。
ひとりひとりが主体性を持って参加していることを実感し、その学生や幅広い人々の力を借りながら、
「いつ来てもいい場所」としてのつどいばを育てていきたいと考えています。
そして、一人でも多くの子どもたちにこの場が届くよう取り組んでいきます。


