大阪国際文化協会

5月ホッとタイム

子どもの謎な行動、何でそんなことするの!って思いますが、理由がわかれば見守れることもありますね。お子さんの気になる行動シリーズ、今回は「物を投げる」という行動について説明してみますね。

まず、投げてみてどんな反応になるのかを見てみたいという好奇心があります。

そして、投げるって、案外難しいんです。それができるようになって嬉しい、もっとやりたいという気持ちもあります。

あと、低月齢のお子さんの場合は、力の加減がまだできないので、そっと置けない、転がせないだけ、ということもあります。

そして、少し大きいお子さんになると、物を投げると忙しいママが家事の手を止めてこっちに来てくれる、とママとのやりとりが遊びになっている可能性も。その場合は、塩対応、試してみて下さい(笑)

また、まだ言葉で表現できないお子さんは、投げるというジェスチャーで表すことがあります。

あと、コレ私ですが、少し離れたおもちゃ箱に投げて片付けていたら、スグ真似しますね😑良い行いはなかなか身につかないのにねー

好奇心のお子さんには、「凄い音がしたね」等、少し怖がった顔を見せながら「これが当たると痛いね。危ないね」と教えてあげて下さい。
投げれた❣️と喜んでるお子さんや力の加減の難しいお子さんには、「わぁー飛んだねぇ❣️今度はコロコローって、できるかなぁ⁉️」と、転がす遊びに誘ってみて下さい。
言葉の代わりに投げて表現しているお子さんには、「これが嫌なのかな?」等、言葉での伝え方を教えてあげて下さい。

決して物を投げる子が乱暴なわけではないんですね。その辺り、我が子が投げてばかりのママは心配要りませんし、周りのママ達もどうか乱暴な子だと決めつけないであげて下さい。
温かい声掛けや眼差しで見守って行きましょうね。

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