大阪国際文化協会

あっぷる de アート「その男、野心家につき」

あっぷる de アート「その男、野心家につき」

今回は自身を「世界一傲慢な男だ」と言った男の自画像から。 クールベのサロン初入選作品です。 好みの違いはあると思いますが、なかなかの男前。 本人も自覚あった上での、角度だと思いませんか?!  (何だか犬までフフンッて表情 […]

あっぷる de アート「受け継がれる和紋」

皆さん今年の節分もお子さんと豆撒きを楽しまれたでしょうか?! 大人気アニメを真似て豆を撒かずに、鬼をやっつけようと何かを振り回した子も?! あの作品は古典柄が多用されており、随所に水、波、雲、霞等の和紋を見つける事が出来 […]

2月ホッとタイム

毎日子育てお疲れ様です。今日は、子育てを楽しいと思えず辛い思いをしているママやパパに、メッセージを送りたいと思います。 そもそも子育てって、寝れないのに体力勝負だし、言うこと聞かない思うようにいかない、食事やお風呂ですら […]

あっぷる de アート「小学校に棲む虎」

新年初のアート紹介はトラづくしで参ります! 生きたトラを見た事のなかった江戸時代の絵師達。 虎画を描く際には先人の作品や、南宋画をお手本にしていたそうです。 生きた姿は猫をヒントに・・・(後は各自の想像と創意工夫で〜) […]

1月ホッとタイム

小さいお子さんの子育ては、365日24時間待ったなし、自分の時間が欲しいと思うママも多いのではないでしょうか?でも子どもより自分を優先することに、少なからず抵抗感があったり… ママが自分の時間を持つということは、小さいお […]

あっぷる de アート「可愛いヨハネ」

フワフワの子羊と可愛らしい男の子。 ただただ愛らしい絵なのですが、実は宗教画。 描かれたのはイエスに洗礼を施したとされる洗礼者聖ヨハネ。 荒野に暮らし人々に悔悛を求め、服はラクダの毛衣、ご飯はイナゴ(昆虫食の先取り!) […]

あっぷる de アート「悲劇のヒロイン」

歌を口ずさみながら、花を手にしたまま流されていくオフィーリア。 少し開いた口元、焦点の定まらぬ表情がリアルです。 解けてしまった花冠も悲しい最期を暗示するかの様ですね。     作品名:オフィーリア 製作年:1852年 […]

11月ホッとタイム

今日はママが働きに出ることが、小さいお子さんにどんな影響があるのか、一緒に考えてみました。 まず、ママが働きに出ると、お子さんは保育所や祖父母にあずけられることになります。パパやママ以外の人と接することは、社会性の発達に […]

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