大阪国際文化協会

【報告】非核平和展 多言語読み聞かせとアンクルン演奏 8月8日

2025年8月8日13:00~15:00 おにクルで開催された「非核平和展」に、IMSも多言語読み聞かせと音楽プログラムで参加しました。

当日はおよそ50名の方が訪れ、カメルーンにルーツのある子どもたちも参加してくれました。

プログラムの内容は、

2回公演(13:15~/14:15~)の形で行い、日本語・インドネシア語・英語を交えた多言語の世界を楽しんでいただきました。

  • 手あそび歌「はじまるよ」

  • 『一はゴリラ』(アンソニー・ブラウン作/岩波書店)

  • 『わたしのて』(ジーン・ホルゼンターラー作/童話館出版)

  • 『へいわとせんそう』(谷川俊太郎作/ブロンズ新社)

  • 『すばらしいみんな』(ボブ・シール&ジョージ・デヴィッド・ワイス作詞)

  • 『せかいじゅうのこどもたち』(篠木員写真/新沢としひこ詞/ポプラ社)

最後は、全員で「せかいじゅうのこどもたち」を歌いました。
歌声と本がつながる瞬間は、とてもあたたかな雰囲気に包まれました。

さらに、インドネシアの伝統楽器アンクルンの演奏も披露。「きらきら星」「ドレミの歌」を演奏し、参加者のみなさんにも体験していただきました。竹の優しい音色に「癒される」という声も多く、子どもたちも夢中になって音を鳴らしていました。

小さなお子さんでも簡単に音が出せるので、演奏体験を楽しむ姿があちこちで見られました。

本と音楽、多言語がひとつに交わることで、平和への思いを自然に共有できるひとときになりました。

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