【報告】UR総持寺団地で開催された「総持寺団地秋祭り」2026年10月12日(月・祝)
2026年10月12日(月・祝)11:00~15:00、UR総持寺団地で開催された「総持寺団地秋祭り」に参加しました。
この秋祭りは、「UR総持寺団地支え合いネットワーク」の主催で、地域のさまざまな団体が協力して開催されました。
IMSも参加し、インドネシアの民族楽器体験や活動紹介を行いました。
当日は、アプロ前広場のステージで、和太鼓やキッズダンス、メキシコの民族舞踊、
トロンボーン演奏などが披露され、会場を盛り上げました。
今年は団地の外壁修繕工事のため、鷹匠のパフォーマンスは実施できませんでしたが、
昨年よりも多くの方が来場されたように感じました。
昨年に続いて秋祭りが開催されたことを、地域の高齢者の方々もとても喜んでおられたそうです。
IMSのブースでは、インドネシアの民族楽器体験を実施しました。
民族楽器を実際に手に取り、音を鳴らして楽しむ体験は、子どもから大人まで、幅広い世代の方に好評でした。
楽器の音を楽しみながら、IMSのスタッフと団地の住民の方が会話をしたり、住民同士で交流したりする様子も見られました。
楽器をきっかけに自然と会話が生まれ、普段はなかなか接する機会のない外国の文化に触れながら、
人と人とのつながりが広がっていく。そんな交流の場となりました。
また、ブースではIMSの活動を紹介し、IMSの案内カード付きティッシュも配布しました。
会場では、「おたがいさまフェスタ」の品物を持ち帰る方々の姿も見られ、
日本人の高齢者の方から子どもたちまで、多くの方に楽しんでいただけたようです。
さらに、赤ちゃん連れの若い世代も団地に暮らしていることが分かりました。
最近団地に引っ越してきたというご家族が、たまたま通りかかって秋祭りを知り、
参加できて楽しかったと話してくださいました。
地域で暮らすさまざまな世代の方が集まる秋祭りは、以前から住んでいる方にとって楽しみな行事であると同時に、
新しく引っ越してきた方が地域とつながるきっかけにもなっています。
今回の参加を通して、民族楽器や文化体験には、言葉や世代を越えて人と人をつなぐ力があることを改めて感じました。
また、地域の団体が協力して開催するお祭りだからこそ、普段の活動では出会えない方々と知り合う機会にもなりました。
これからもIMSは、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、多様な文化に触れ、互いを知るきっかけとなる活動を続けていきます。

