大阪国際文化協会

【報告】IMSかふぇ 6月28日(木)

2026年6月28日(日)、10:00~12:00 おにクル7階 会議室3にて IMSかふぇ「タイについて話そう」を開催しました。

今回のテーマは「留学生とタイについて話そう」。中国にルーツを持つ大人の方や留学生、外国にルーツのある小学生、日本人の方など、さまざまな背景を持つ13名が参加しました。

「IMS かふえ」は、今年度から新しく始めた取り組みです。さまざまな人が気軽に集まり、お互いの文化や習慣を知りながら、楽しく話すことのできる場を目指しています。

はじめにIMSの紹介と当日のプログラムの説明を行い、参加者全員で自己紹介をしました。名前や出身国を紹介した後、それぞれの母語で「おはようございます」を言ってもらうと、会場からは「こんなふうに言うんだ!」と興味深そうな声が聞かれました。

続いて、留学生のゲストにインタビュー形式でお話を聞きました。

「なぜ留学先に日本を選んだのか」「日本に来て驚いたこと」「故郷の町はどんなところなのか」「タイの学校教育はどのようなものなのか」など、さまざまなテーマについて話してもらいました。

参加者からもその場で質問が出され、話を聞くだけではなく、気になったことを直接尋ねながら交流を深めました。
普段の生活ではなかなか知ることのできない外国の学校や暮らしについて、実際にその国で生活してきた人から話を聞くことで、タイという国をより身近に感じる時間となりました。

途中にはお菓子と水を囲んで休憩をとり、その後は参加者同士でフリートークを楽しみました。
年齢や国籍に関係なく、それぞれの経験や興味のあることについて自由に話す時間となりました。

最後には、今後開催するイベントの紹介も行い、参加者の皆さんに次の活動についてお知らせしました。

今回の「IMS かふえ」を通して、文化や習慣について「知る」ことはもちろん、実際に人と人が出会い、話をすることの大切さを改めて感じました。

今年度、新しくスタートした「IMS かふえ」。これからも、多様な人たちが出会い、つながり、お互いの文化や習慣の違いを知りながら、楽しく語り合える場となるよう、参加者の皆さんと一緒に育てていきたいと思います。

Scroll to Top